北海道における、住宅リフォーム&既存住宅流通の新しい「しくみ」づくり北海道R住宅                          hokkaido-r.jp 本文へジャンプ
北海道R住宅推進協議会
私たちは、北海道における住宅リフォーム&既存住宅流通の新しい「しくみ」づくりである『北海道R住宅システム』の構築・推進に取り組んでいます。

第三者の立場から、既存住宅の流通促進のための制度設計、具体的なしくみづくり・システムづくり、普及啓発などの活動を行っています。
北海道R住宅推進協議会の趣旨・組織、構成員を見る


★ニュース&トピック
項目等  内   容
平成22年度
活動の補助対象
事業としての
採択決定
(2010/06/23)
  
★北海道R住宅推進協議会の平成22年度活動「北海道内の既存住宅の流通促進を図るための信頼性高い社会システムの検討と構築及び普及活動」が 、国土交通省の補助金事業「住まい・まちづくり担い手事業(長期優良住宅等推進環境整備事業)」の支援対象として採択決定しました。
※国土交通省「平成22年度住まい・まちづくり担い手事業(長期優良住宅等推進環境整備事業」の事業概要および支援対象団体一覧については、以下のHPをご確認ください。
 
一般社団法人 住まい・まちづくり担い手支援機構
 → http://www.s-m-ninaite-shien.jp/kobo/index.html

「住まい・まちづくり担い手事業」について・・・
 「住まい・まちづくり担い手事業」は、持続可能なストック型の社会への転換、質の高い住宅を長期わたり使用していくための市場環境、市街地環境の整備が求められる中、このような環境と創り出していくため、住宅の建設、維持管理、流通、まちづくり等についてのNPO法人、任意団体等の活動を促進することを目的としています。
 このような観点から、国が先導的な活動を公募によって募り、優れた提案に対して、予算の範囲内において、活動の実施に要する費用の一部を補助するものです。
 また、当事業については、一般公募により決定した一般社団法人住まい・まちづくり担い手支援機構が協力して実施します。)
 
 平成21年度
活動の成果
(2010/06/01)
★当協議会の平成21年度活動の調査研究の報告書の公開
一般社団法人住まい・まちづくり担い手支援機構のホームページから、ダウンロードすることができます。ぜひ、ご覧ください。
 →
http://www.s-m-ninaite-shien.jp/dantaihokoku/index.asp
■活動名称(報告書名):「北海道内の既存住宅の流通促進にかかる社会システムの検討と検証及び普及活動」

◎「支援対象団体の活動・調査研究報告書」の公開ページで、以下の条件で検索してください。
・支援対象事業[必須]:平成21年度「住まい・まちづくり担い手事業(すまい・一般部門」
・活動分野:「住宅の流通、維持・管理等」
       →「中古住宅流通のための性能評価・品質情報提供」
・活動地域:北海道
 
◎平成21年度の活動成果概要:
 既存住宅の流通促進のために、住宅市場に必要とされる制度・仕組みを検討した昨年度までの成果に基づき、実際に構築・運用をスタートさせた「北海道R住宅リフォームシステム」の有効性・的確性を検証し、その発展と今後の方向づけを行った。また、消費者の視点にたった住宅品質のわかりやすい表示である「リフォーム後住宅の品質表示ラベル/マーク」の仕組みの検討・構築に取り組むなどして、「北海道R住宅流通システム」構築の方向づけを行った。


◎平成20年度活動の調査研究の報告書も、同じHPで公開しています。そちらも、ぜひ、ご覧ください。
※当調査研究報告書・データ等の無断複写及び転用を禁止します。
北海道R住宅のPRチラシ
(2010/02/28更新)
 品質・信頼・資産価値を高める「北海道R住宅リフォームシステム」の”しくみ”のPRチラシをPDFで見ることができます。
 →(表面)
r_pamph_front.pdf へのリンク
 →(裏面)r_pamph_back.pdf へのリンク
※PRチラシは、国土交通省「平成21年度住まい・まちづくり担い手事業(長期優良住宅等環境整備事業)」の補助を受けて、作成しました。
北海道R住宅用の住宅ローンの開始
(2010/03/01) 
(株)北洋銀行さんが、北海道R住宅限定の、築年数にかかわらず返済期間が最長35年の「ほくよう住宅ローン(フルリフォームプラン)」を開始しました。
◎商品パンフレットをPDFで見ることができます。
 →(表面)hokuyo_pamph_front.pdf へのリンク
 →(裏面)hokuyo_pamph_back.pdf へのリンク
※商品パンフレットの有効期限は平成22年3月31日で終了していますので、あくまでも参考資料として取り扱ってください。4月1日以降の適用金利等については(株)北洋銀行さんにお問い合わせください。
担保評価もフルリフォームに係る工事請負金額をベースに実施する、画期的な商品です。
ほくよう住宅ローン(フルリフォームプラン)では、「北海道R住宅先導的モデル事業」の仕様でフルリフォームを実施する方、またはフルリフォーム済み住宅を購入される方に、ご融資対象物件の築年数にかかわらず、お借入期間を新築物件同様に最長35年の住宅ローンの設定が可能となります。
→お取扱条件等については、銀行の商品説明等を必ずご確認ください。また、詳細については北洋銀行さんにお問い合わせください。
(※お申し込みに当たっては、北洋銀行所定の審査がございます。審査の結果によってはご希望に添えない場合がございます。) 
 平成21年度活動の成果
(2010/03/01)
★平成21年度活動で実施したアンケート調査結果概要の公開
◎調査目的:既存住宅流通促進にかかる社会システムの検討・検証に関するアンケート
◎調査対象:3種類のアンケート調査を実施
 1)道内不動産事業者(1,000社無作為抽出)
 2)改修事業者(北海道R住宅先導的モデル事業推進協議会参加の64社)
 3)平成18~20年度の社会実験参加の再生(リノベーション)住宅購入者(居住者)9世帯
◎アンケート調査結果概要は、PDFでご覧いただけます。
 →(PDF)h21enquete_summary.pdf へのリンク
※当調査研究報告データ等の無断複写及び転用を禁止します。
※当アンケート調査は、国土交通省「平成21年度住まい・まちづくり担い手事業(長期優良住宅等環境整備事業)」の補助を受けて、実施しました。
 
平成21年度
活動への補助
(2009/06/30)
 
★財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団に対して、北海道R住宅推進協議会が提案応募した「北海道内の既存住宅の流通促進にかかる社会システムの検討と検証及び普及活動」が、、国土交通省「平成21年度住まい・まちづくり担い手事業(長期優良住宅等推進環境整備事業」の支援対象として選定されました。
この支援(補助金)を受け、平成21年度活動を実施しました。
※国土交通省「平成21年度住まい・まちづくり担い手事業(長期優良住宅等推進環境整備事業」の事業概要および支援対象団体一覧については、以下のHPをご確認ください。
 財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団
 →
http://www.hc-zaidan.or.jp/josei/00-5-1.html 
平成20年度
活動への支援(助成)と活動成果 
★当協議会の平成20年度活動の調査研究の報告書の公開
一般社団法人住まい・まちづくり担い手支援機構のホームページから、ダウンロードすることができます。
 →
http://www.s-m-ninaite-shien.jp/dantaihokoku/index.asp
■活動名称(報告書名):北海道内の既存住宅の流通促進にかかる制度の検討と社会実験及び普及活動

◎「支援対象団体の活動・調査研究報告書」の公開ページで、以下の条件で検索してください。
・支援対象事業[必須]:平成20年度「200年住まい・まちづくり担い手事業」
・活動分野:「住宅の流通、維持・管理等」
       →「中古住宅流通のための性能評価・品質情報提供」
・活動地域:北海道

★当協議会の平成20年度の活動は、(財)住宅生産振興財団と(財)ハウジングアンドコミュニティ財団が国土交通省「超長期住宅推進環境整備事業(平成20年度)」の一環として行った「200年住まい・まちづくり担い手事業」の活動支援(助成)を受けて、実施しました
。 
★当協議会の平成21年度の活動は、国土交通省「平成21年度住まい・まちづくり担い手事業(長期優良住宅等環境整備事業)」の補助を受けて、実施しました。
★当協議会の平成20年度の活動は、(財)住宅生産振興財団と(財)ハウジングアンドコミュニティ財団が国土交通省「超長期住宅推進環境整備事業(平成20年度)」の一環として行った「200年住まい・まちづくり担い手事業」の活動支援(助成)を受けて、実施しました。

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北海道R住宅推進協議会の趣旨・組織
◆背景と趣旨
北海道(庁)では、平成17~19年度の3年間に、住宅産業振興・リフォーム市場活性化のためのひとつとして、かつ「良質な住宅ストックを形成し、手をかけて長く大切に使う社会」をめざし、消費者の方に安心して良質な既存住宅(木造戸建て住宅)を取得していただくために流通段階で必要とされる「しくみ」について検討を進めてきました。

※北海道(庁)の取組(平成17~19年度)は、
  Do住まい「住まいの特集ブログ→http://www.do-sumai.jp/weblog01/
 で詳しく知ることができます。

この取組の成果を踏まえ、不動産流通・住宅診断・住宅情報等の専門家・団体、及び行政(北海道道庁)を構成員として、平成20年7月に「北海道R住宅推進協議会」を設立しました。

  ・会の代表/志田真郷:(有)インフォメーション・システムキャビン 代表取締役)
当協議会は、「北海道の住宅市場において消費者の視点にたって住宅品質のわかりやすい表示等を推進することで、住宅供給側と消費者側の信頼構築を図り、これにより既存住宅の流通促進と良質な住宅ストックの形成に寄与すること」を目的としています。


◆当協議会の構成員
 ・(有)インフォメーション・システム キャビン(不動産市況アナリスト):協議会代表
 ・エスパス一級建築士事務所(住宅診断、ハウスドクター)
 ・NPO法人 住宅100番(住宅のための非営利活動法人)
 ・(社)北海道宅地建物取引業協会(不動産流通の業界団体)
 ・(社)全日本不動産協会北海道本部(不動産流通の業界団体)
 ・(社)北海道建築技術協会(北海道の建築技術の発展・普及に係る業界団体)
 ・(株)シー・アイ・エス計画研究所(シンクタンク、コンサルタント):協議会事務局
 ・北海道建設部住宅局建築指導課(行政)


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【北海道R住宅推進協議会 事務局】
(株)シー・アイ・エス計画研究所
〒001-0010
札幌市北区北10条西3丁目13番地 NKエルムビル3階
TEL:011-706-1117
FAX:011-706-1137
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